Column

2018年Atlya参宮橋を振り返る下半期
2018.7〜2018.12 下半期のAtlyaとワタシ

四半期毎に振り返る【7〜9月】



7月1日はAtlya参宮橋では初のマルシェを開催し、Atlyaコミュニティとしては新たなメンバーが増えていく中でも、なんだかもう一歩なんだよな。



コークリエイションてそもそもなんだ?
そんな事を自問自答していた時期でもあり。 スタートする以前から、絶対に欠かせない循環イメージ。
クリエイティブ✖コミュニティというハイブリッド両輪型だからこその加速と、課題解決力。


コミュニティマネジメントはHUBの潤滑油。その先に行きたい先や課題解決が明確にあった時に凄い力を発揮する。
クリエイティブ✖コミュニティの面白い所は、『課題解決で留まる』だけじゃない伸びしろを持つってこと。そしてそれはワタシ起点。自分ごととして描ける。そんな楽しいことは無いじゃん!


誰かはそれを、 破壊と創造というし、 【テクノロジーとサイエンス】 【クリエイティブとアート】 の関係性ともいったり。 つまりどちらも有るってことが、自身の延長線拡大になり、未来創造へと繋がるってことでもある。
そんな原点に立ち返る時期を経て、
ブランディングデザイン&コミュニティデザインを事業としての柱とするエモーヴだからこその役割がくっきりとした事で、
クライアントワーク含め、一気にスケールアウトする流れができた第3四半期

自社事業のみならず、クリエイティブ案件を沢山いただくことで、外との循環が拡がりAtlyaのフェーズupが見えた時期。

    ●ガラス卸企業の新たなオウンドメディアサービスブランディング・デザイン
    ●老舗種麹企業の定期購読パンフリニューアル
    ●大手百貨店のランジェリーフロアコンセプトブランディング
    ●食品製造企業のwebブランディングデザイン
    ●大手企業商品ノベルティとして自社サービス連携

2018第3四半期は、
『課題解決と未来創造のハイブリッド事業に原点回帰』


 

四半期毎に振り返る【10〜12月】


ゆらぎの中でよりくっきりした課題解決と未来創造につながるクリエイティブ✖コミュニティ。そんな明確な役割が見えた時、

ワタシたちがやる事は、これ。
そう言えることで、余分なエネルギー分散も無くなって、とてもシンプルになってきた時期。
大塚製薬さんとのヘルスケアイベントや
名古屋でもエモーヴがプロデュースに入り、Atlyaとも連携をするビル1棟フルリノべ物件『IZUMI-SO』始動と、
体現のスケールアップが具体化されることで、コミュニティメンバーも自走化へと動き始めた!


2018第4四半期は、
『私個人という名の組織に目を向けること』

それこそがワタシクリエト的感覚。
私を生きることは、社会の中での私を生きることであって、活かされるのも、映されるのも、
誰かから跳ね返ってきた先の、自分の感覚だということを自覚する。

だから抱えたものを自分だけに留めない。
それは喜怒哀楽損得すべてにおいてだし、自分の役割さえも流動的変化であっていいということ。

そんな手放しの時期になった時、必要となるのは循環フローという仕組み化。そこに結構なエネルギーも必要だけど、そこで活かされるのがマネジメント力でもあって。
手放しにより、逆に深い絆のコミュニティマネージャー・仲間が増えた第4四半期。

改めて1年365日を振り返り、沢山の葛藤の中でも、こんなに変化と気づきがあり・・・そして何より前進した2018年でした!


“2018上半期コラムはこちら”

by macco(Atlya執行役員/コミュマネ)
この記事を書いたのは… 井尾さわこ

井尾さわこ


アトリア/ワタシクリエイト主宰 井尾さわこ 株式会社エモーヴ・You be You株式会社 代表取締役  大阪芸術大学卒業後、グラフィックデザイナーとして経験を積み、音楽活動・アクセサリーブランドを立ち上げフリーランスとして活動。その後、2012 年STRAMD にて経営課題を最新のデザイン思考で解決する事例を学び株式会社エモーヴを設立。ブランディング・ソーシャルデザイン事業を展開する中、2014 年から女性の社会での活躍をテーマに「自分の生き方を自らクリエイトしよう!ワタシクリエイト」をコンセプトにしたイベントを企画・開催している。2018年「ワタシクリエイトされた人のための100CUSTOM 100LIFE」をコンセプトにしたカフェラウンジ型のコークリエイションスペースAtlya参宮橋をオープン。自分の幸せから始める半径3mから広げるソーシャルデザインを提唱している。