2026.06.14 up
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SUMI-ASOBI CAFE
〜すみあそびと対話の時間〜
書と感情がひらく、自己表現のかたち。
作品を「見る」・「語る」・「表現する」──
それぞれの体験が交わる「すみあそびCAFE」で語りませんか?
前半にはアートプレイワーカー養成講座BASIC・1期の受講生がこれまでの学びと実践を表現として形にし、一般公開の場で発表します。
オリジナルワークである「すみあそび」をしながら美味しい珈琲を飲みながら、「自己表現と在り方」を考える時間です。
※アートプレイワーカーとは、あそびや表現を媒介に、人が自己理解を深め、他者との関係性を再構築するプロセスを支援する実践者です。自由な表現のオリジナルワーク「すみあそび」の実践を通して心理学(感情・認知・成人発達理論)と芸術療法の視点を統合し、対話的な関わりと場づくりの実践力を育みます。
人材育成や組織づくり、関係性のデザインに関わるすべての領域にひらかれた実践的な学びです。
[日時]
2026年6月13日(土)
・15:00~16:30 すみあそび体験と対話会(珈琲付き)
[会場]
本多工房(塩竈市北浜1−1−40)
[こんな方におすすめ]
・アートや教育に関心のある方
・自己表現や感情表現を深めたい方
・心理学や人の成長に関心のある方
・日常から少し離れ、自分自身と向き合う時間を持ちたい方
[ご来場の皆さまへ]
これまで学びを重ねてきた受講生が、すみあそびや表現活動を通して生まれた作品を発表しつつ、皆さまとも共に「すみあそび」というワークを体験する夜の対話時間です。作品を見るだけでなく、創作者自身の言葉とともに感じる時間は、「表現とは何か」「在り方を学ぶとは何か」などについて語り合えたらと思います。
[参加費(珈琲付き)]
・一般 3,500円
・ラボ等関係者 3,000円
・APW1期生 1,500円
◎人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。(8名限定)
プライバシーポリシーに同意の上、お申し込みをお願いします。
【主宰者プロフィール】

朱紅icco(櫻井育子)
宮城教育大学大学院障害児教育専修修了。宮城県在住。書家、美術家、発達コーディネーター。学生時代に自己研究のために心理学を学び、発達研究に夢中になり特別支援学校教諭となる。2016年に退職し生涯発達支援塾TANEを立ち上げ、分野領域横断の学びの場を研究。書道×アート思考で、自己表現を促し「ワタシを生きる」ための「すみあそび」を全国に広げている。同時にアーティストとしても、書の持つ可能性や新しい価値を創造する実験をしている。
著書・連載等
「わたしはここにいる〜現象学としての書道」対人援助学マガジン(9回目)
「みんなちがってあたりまえ」石巻日日新聞(68回)
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このイベントはアトリアコアクルーの朱紅iccoとアトリアの共創で開催します。
アトリアは「ワタシクリエイト」というコンセプトを共有するオンライン&オフライン両輪のフィールドで活動するコミュニティです。
オンライン上にはWEBマガジンを通じたプラットフォームを、また 「働く」と「生活」をもっとシームレスに、100 通りの働き方を創造するコークリエイションスペースを2018年4月渋谷区参宮橋にオープンしました。
クリエイターや企業が集い、コークリエイションを展開していく空間です。
そして同スペースには味噌汁を中心にした一汁三菜の食事・カフェサービスを提供するカフェラウンジ「tsugugoto cafe」も兼ね備え、地域に開いた場所として自然な交流が生まれるコミュニティを目指します。
http://atlya-co.com/