スポット(不定期)イベント

Social Cinema Dialog「幸せの経済学」鑑賞会〜2019年終わりに見つめる、真の幸せとは?〜
2019/12/20 (金) 19:15 - 21:45

Social Cinema Dialog:幸せの経済学 鑑賞会を開催します!



こんにちは!Atlya参宮橋です。
映画を通して世の中のあれこれを感じる、考えてみるきっかけに出来ればと思い定期的に
映画鑑賞とそこに絡めたワークショップやトークイベントなど、よりその映画における
テーマを深堀り出来るような機会を企画しているAtlya。

今回は12月21日(土)にホリスティックライフを味わいつくせるマルシェ開催と同時開催!
ホリスティックライフマネジメントpresents “ワタシクリエイト miniフェス“の詳細はリンクへ!


マルシェの終わりにこの映画を見て、みんなでまったり感想を言い合ったりする時間を作れたらと思っています。
ぜひ可能な方は1日中、ワークショップやトークイベントに参加のうえ、映画を楽しんで頂けたら嬉しいです。
【特別先行予約特典】もありますので、ぜひお早めに!


◯開催日時:12月21日(土)18:00〜20:00

◯当日スケジュール

18:00〜19:10 幸せの経済学 鑑賞会(65分の映画となります)
19:10〜20:00 お酒やお茶を楽しみながら、感じたことのシェアなどプチ交流会
※キャッシュオンでドリンクなどご注文いただける形です!

◯金額:1,500円(マルシェ出展者とAtlyaメンバーは1,000円!)


【映画『幸せの経済学』について】


-ラダックに迫る近代化の波 -

急速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。西欧の消費文化はあっという間に彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、自然との関わりを切り離し、人との繋がりを希薄化させることにより、彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪っていきました。その証拠に、昔はいきいきと目を輝かせて暮らしていたラダックの人びとが、10年後には「(欧米文化に比べ)私たちは何も持っていない、貧しいんだ。支援が必要だ」と訴えるようになったのです。この映画では、消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説いていきます。

-答えはローカリゼーションにある-

監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジは、その解決の糸口として「グローバリゼーション」と対極にある「ローカリゼーション」を提案していきます。地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていく、と語ります。実際に世界では、「本当の豊かさ」を求め、持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築が世界的に広がりつつあります。この映画の中では、日本の小川町での取り組みやキューバで起こったオイル・ピークについてのサステナブルソリューションについても取り上げています。

行き過ぎたグローバル経済から脱却し、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。彼女はその気づきを我々に与えてくれるでしょう。

開催日時 12月21日(土)18:00〜20:00
開催地 アトリアAtlya参宮橋(ちとせ保育園のビル1F)
Atlya参宮橋 東京都渋谷区代々木4-50-13-1F
参加費 1,500円(マルシェ出展者とAtlyaメンバーは1,000円!)
お問い合わせ https://socialcinema1221.peatix.com/
この記事を書いたのは…

井尾さわこ


アトリア/ワタシクリエイト主宰 井尾さわこ 株式会社エモーヴ・You be You株式会社 代表取締役  大阪芸術大学卒業後、グラフィックデザイナーとして経験を積み、音楽活動・アクセサリーブランドを立ち上げフリーランスとして活動。その後、2012 年STRAMD にて経営課題を最新のデザイン思考で解決する事例を学び株式会社エモーヴを設立。ブランディング・ソーシャルデザイン事業を展開する中、2014 年から女性の社会での活躍をテーマに「自分の生き方を自らクリエイトしよう!ワタシクリエイト」をコンセプトにしたイベントを企画・開催している。2018年「ワタシクリエイトされた人のための100CUSTOM 100LIFE」をコンセプトにしたカフェラウンジ型のコークリエイションスペースAtlya参宮橋をオープン。自分の幸せから始める半径3mから広げるソーシャルデザインを提唱している。