スポット(不定期)イベント

モノと対話する-Cleaning Day!!-〜映画鑑賞会&物々交換会〜
2019/05/25 (土) 11:00 - 17:30

Atlya参宮橋ムービーイベント
第一弾は”Fashion Revolution Day”にちなんだ企画です!

こんにちは!Atlya参宮橋です。
映画を通して世の中のあれこれを感じる、考えてみるきっかけに出来ればと思い定期的に 映画鑑賞とそこに絡めたワークショップやトークイベントなど、よりその映画における テーマを深堀り出来るようなイベントを企画するムービーイベント、 第2弾の今回は”リサイクル”がテーマのCleaning Dayにフォーカスを当ててみました!

クリーニングデイは5月25日(土)
自分のモノを見直すきっかけになる映画「365日のシンプルライフ」の鑑賞会と物々交換会を開催します!

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クリーニングデイとは、フィンランドで2012年より年2回(5月4週目・8月最終週の土曜日) 開催されているリサイクル・カルチャー・イベント。「リサイクルのハードルを下げる」「地域交流」を目的として、 オフィシャルサイトに登録すれば、誰でもどこでもフリーマーケットを開くことができます。地域に開いた場であるアトリアにはぴったり!と思って選びました(笑)

詳細はこちら!クリーニングデイ

フィンランドの基本コンセプトを踏まえ、日本のクリーニングデイのコンセプトは「アップサイクル・マーケット」

「アップサイクル」とは、 モノを再利用するリユースやリサイクルだけでなく、モノに新しい価値や有用性を見出すこと。

「アップサイクル・マーケット」は、
・古い不要なモノに新しい価値(ストーリー)をつける
・古い不要なモノを生まれ変わらせる

ことを目指しているとのこと。
日本人独特の感性と聞いたことがあるのが、長年使ってきたモノに愛情を注ぎ、捨てるときにも感謝を込めるということ。
私自身の記憶を思い返しても、テストを頑張ったご褒美で買ってもらったお人形、初めてのお小遣いで買ったCDなど、、
単なるモノではなく、購入した時やもらった時の思い出など、それぞれにストーリーがあると思います。
いらなくなったモノ、というのではなく、新たなストーリーをつけてくれる人にプレゼントする、そんな気持ちなのかなぁと。

そんなストーリーの話で盛り上がったり、この人のこんなあったかい思い出があると思えたら 普通にモノを購入するよりも、親しみや愛を感じられるかもしれません。
きっとそれは、モノとヒトの新しい繋がりを生み出してくれるのでは、と思っています。

あなたの家に眠っているものを”ありがとう”の気持ちを持って、次の人に手渡していく。
自分のモノを見直して、人とモノについて分かち合う時間にしませんか?
物々交換会には、あなたの交換したいものなんでも持ってきてみてください^^

Atlya参宮橋自慢のtsugugoto cafe(未来に継いで行きたい食事)で提供する一汁三菜ランチもぜひ!


【映画『365日のシンプルライフ』について】

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、失恋をきっかけにモノに囲まれた生活をリセットする“実験”を決意する。ルールは4つ。
①持ちモノ全てを倉庫に預ける②1日に1個だけ倉庫から持って来る③1年間、続ける④1年間、何も買わない。
1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。
毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。 「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」 「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」 「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」 といった無数の問いと葛藤が、ペトリを襲う。
優しい相談相手であるおばあちゃん、兄を心配して食料を差し入れてくれる弟、文句を言いながらもモノの出し入れや修理を手伝ってくれる友人たち、新しく出会ったアウトドア好きなガールフレンドなど、様々な人々との関わりの中で、「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく。

監督: ペトリ・ルーッカイネン
プロデューサー: アンッシ・ペルッタラ
脚本: ペトリ・ルーッカイネン
出演者: ペトリ・ルーッカイネン
ロケーション: フィンランド
音声: フィンランド語 (字幕あり)
2013年 / 80分


▼今後のAtlya ムービーイベント予定はこちら▼


◯7月27日(土)チャイルドケア特別イベント
 「かみさまとのやくそく」上映会&池川明先生のお話会
詳細:https://peatix.com/event/608434/view
<概要>
胎内記憶のドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の映画上映と、胎内記憶の研究の第一人者であり、この映画に出演されている池川明先生をお招きして、お話会を開催します。映画上映の前は、松本美佳先生とランチをしながら交流会の時間を設けました。
いのちのこと、魂のことを一緒に考えてみませんか?

開催日時 5月25日(土)11:00〜17:30
開催地 アトリアAtlya参宮橋(ちとせ保育園のビル1F)
Atlya参宮橋 東京都渋谷区代々木4-50-13-1F
参加費 上映会のみ 1,000円 物々交換会セット1,500円 ランチチケット1,000円
    ※通常1,200円のランチが特別価格の1,000円にてご提供💗!
問い合わせ info@atlya-co.com
チケット購入先 http://ptix.at/othPle
この記事を書いたのは… 井尾さわこ

井尾さわこ


アトリア/ワタシクリエイト主宰 井尾さわこ 株式会社エモーヴ・You be You株式会社 代表取締役  大阪芸術大学卒業後、グラフィックデザイナーとして経験を積み、音楽活動・アクセサリーブランドを立ち上げフリーランスとして活動。その後、2012 年STRAMD にて経営課題を最新のデザイン思考で解決する事例を学び株式会社エモーヴを設立。ブランディング・ソーシャルデザイン事業を展開する中、2014 年から女性の社会での活躍をテーマに「自分の生き方を自らクリエイトしよう!ワタシクリエイト」をコンセプトにしたイベントを企画・開催している。2018年「ワタシクリエイトされた人のための100CUSTOM 100LIFE」をコンセプトにしたカフェラウンジ型のコークリエイションスペースAtlya参宮橋をオープン。自分の幸せから始める半径3mから広げるソーシャルデザインを提唱している。