CREW

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鈴木 哲司
CORE CREW/命のかたりべ・神職・救急救命士・大学教授

千葉県長生郡長南町に鎮座する熊野神社の禰宜をつとめ、救急救命士の教育に関わる大学教授。
日々の祈りを通じ神様と対話し、直感で生きている。人間の生死に関わる悩み苦しみにみ救いの神事を行い、「命のかたりべ」として多死社会に向け「人は死んだらどうなるか?」赤ちゃんの小さな生命を守るために「胎児は小さくても人間」などの講演活動を行う。
死のために死を考えるのではなく、生のためにこそ死を考えるワークショツプ『いのちのかがみ』の開発者である。
『いのちのかがみ』は、神様からいただいた自身の命を鏡に映して丁寧に向き合い、死について考える。そこから見えてくる価値のある「生」を見出し、神様から与えられた使命を果たして、面白く楽しく心豊かに幸福に生きていくために気づきを促すワークショツプである。

社会全体で子供の尊い命を大切に育て子供の救命率向上を目指すため、子供に起こりやすい事故予防と事故に対する手当の方法など、お母さんやお父さんが日常生活の中で役立つ知識や技術を学ぶ「乳幼児のためのファーストエイド」を全国各地で開催。家庭や地域の子供たちの健やかな成長を支援している。
また、地域や職場での病気やけがや災害から自分自身を守り、けが人や急病人に正しく救助するための『一次救命処置』『ファーストエイド』。水にまつわる事故予防や水の事故への対処法や救助技術を学ぶ『水の安全』を開催し人命を救う方法を伝えている。
諸外国に例をみないスピードで進む高齢化に対応するため、高齢期を迎える前からの健康管理への備えとして、『高齢者の健康と安全』をテーマに可能な限り住み慣れた地域や自宅で、その人らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、「終活」「看取り」を共に考え、「より良く生きれば、より良く死ねる」を信念として、ご縁のある人々のQOD(死の質)の向上につとめている。
宗教と医療の両面から命についてかたる聖職者であり医療専門職の大学教授、研究分野は「臨死体験」「臨死共有体験」「体内記憶」「蘇生学」「救急医学」「神道学」「葬送文化学」と多岐に亘る。TV出演・著書多数。

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